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乾燥機能付きの洗濯機は購入必須!|時間の節約に大貢献!

2022年11月6日

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洗濯機を購入するにあたって、乾燥機能付きを買うか迷っている方に読んでほしいです。

縦型洗濯機の価格帯

洗濯機の大手4大メーカーは日立、東芝、シャープ、パナソニックですね。大体の人はここから買うと思います。

一人暮らしでよく使う縦型洗濯機は大体3万円くらいで購入できますが,洗濯と送風くらいしか機能がありません.

初期投資が安いので,たくさん売れる理由もよくわかります.

縦型洗濯機(洗濯~脱水のみ)

2万~5万円程度です。選べる機種が多すぎて逆に困りそうです。参考になるように一部のメーカーと型番のリストを作りました。

【2~3万円付近】

ハイアール:JW-C45D、ハイアール:JW-C55D、ハイアール:JW-C70C、東芝:AW-45M7、東芝:AW-5G6、パナソニックNA-F50B12、パナソニックNA-F50B13、シャープ:ES-GE5C、日立:NW-50E、AQUA:AQW-S45G、AQUA:GS-50G、ハイセンス:HW-G75A、アイリスオーヤマ:IAW-T501、アイリスオーヤマ:IAW-T502EN

【4~5万円付近】

東芝:AW-7D8、東芝:AW-5G8、東芝:AW-6G8、東芝:AW-7G8、東芝:AW-10M7、日立:NW-R704、日立:NW-803、日立:NW-70C、シャープ:ES-GE6C、シャープ:ES-GE7C、シャープ:ES-GV8B、シャープ:ES-T711、AQUA:AQW-GV70H、AQUA:AQW-GV80H、パナソニック:NA-F70PB12、パナソニック:NA-F70PB13、ハイセンス:HW-DG80A

困ったら下記の価格.comのリストを参考にしてください(笑)。
価格.com 縦型洗濯機の安い順

縦型洗濯機+ヒーター乾燥機能

乾燥機能付きは相当種類が少ないです。っていうか...一人暮らし用だと一種類しかありません(笑)。

選択肢は、シャープのES-TX5A(古いモデル)~ES-TX5D(最新モデル)シリーズだけです。別にシャープを推しているわけではなく、一人暮らし用(5.5kg)のヒーター乾燥機能付きの縦型乾燥機は競合他社が存在しないのです。

アマゾンも楽天も大体5万円です。私は家電屋で他の物とまとめて買って安くしてもらいました。

Amazon 楽天市場

私が購入したES-TG55Lは2020年の時点では製造が終了しており、ES-TX5○シリーズが後継機種にあたります。

乾燥機能付き洗濯機を比較したい場合は価格.comのリストを参考にしてください。基本的に2人用の大容量のものしかないです。

ちなみに12万円からなら乾燥機能付きのドラム型洗濯機が買えます。 価格.com ドラム型洗濯機の安い順リスト (乾燥容量に記載のあるものが乾燥機能付きです)。

縦型洗濯機+ヒーター乾燥機能のコスト

前述の通り、乾燥機能付き洗濯機はシャープのES-TX5Dしか選択肢がありません(笑)。このスペックで計算をします。シャープの公式ホームページでES-TX5Dの性能が載っています。これをもとに計算します。

【初期コスト】

洗濯~脱水のみの洗濯機は安いものだと2万円で購入できます。対して、乾燥機能付き縦型洗濯機(ES-TX5D)は5万円です。

3万円ほど違います。本記事を読んでいる方はこの3万円を払うべきか悩んでいると思います。

【ランニングコスト・お金編】

洗濯物の量にもよりますが、私の経験による乾燥時間を元に計算します。また、乾燥する場合は大きい衣類と小さい衣類を分別した方が得なので分けて計算します。電気代は12円/時間です。

・大きい衣類(Tシャツ、ズボン、バスタオル等)
完全に乾くまで8時間かかります。12円×8時間=約100円

・小さい衣類(下着、くつした、フェイスタオル等)
完全に乾くまで5時間かかります。12円×5時間=約60円

1セット=大きい衣類1回+小さい衣類1回とします。

5日で1セット=大100円+小60円=160円
365日で73セット×160円=約1.2万円

乾燥機能を使うと電気代で年間1.2万円かかります。

【ランニングコスト・時間編】

洗濯と一緒にボタンをぽちぽちして待つだけなので実質0分です。多めに見積もって1回30秒で計算しても、年間で150回×30秒=約1.5時間です。

トータルのコスト

初期投資3万円+(電気代1.2万円+操作時間1.5時間)/年

これを洗濯物を干すコストと比較しましょう。

洗濯ものを干すコスト

ランニングコストは時間のみです。電気代は0円。

物干し竿・ハンガー・洗濯バサミのコストや管理する手間が地味に大きいですが無視します。

ざっくり時間を計算すると、干すのに10分+取込みに5分=合計15分。
これを150回行うとトータルの時間コストは15分×150回=2,250分=37.5時間。

コストを比較|乾燥機能は偉大

乾燥機を使うことで、1年で約36時間の時短ができる代わりに、ランニングコストがかかります。
感覚としては、1年36時間限定で「バイトの乾燥機君を雇っている」状態です。

【1年運用した場合】
費用:3万円+1.2万円×1年=4.2万円
時短:36時間×1年=36時間

バイトの乾燥機君に時給1,170円で働いてもらっているようなものですね。これならまだ自分で洗濯物を干した方が良さそうです。

【2年運用した場合】
費用:3万円+1.2万円×2年=5.4万円
時短:36時間×2年=72時間

ここが分岐点です。乾燥機君に払う時給は750円に下がります。最低賃金を割りそうです。

【4年運用した場合】
費用:3万円+1.2万円×4年=7.8万円
時短:36時間×4年=144時間

乾燥機君に払う時給は540円まで下がります。4年以上働かせることができれば大勝利です。

あなたが時給1,000円のバイトを80時間したら8万円稼げます。
そのお金で乾燥機君を4年間雇えば140時間浮くので、あなたは60時間を儲けますね。

これこそが乾燥機を買う時に突き付けられている選択肢です! あなたはバイトを80時間して60時間の自由時間を得るのと、140時間ひたすら洗濯物を干して取込むのとどっちがいいですか(笑)?

私は前者を選びました。話は続きます。

【6年運用した場合】
費用:3万円+1.2万円×6年=10.2万円
時短:36時間×6年=216時間

6年間で乾燥機君に支払う額を累計すると時給470円です。この時点で爆アド(爆発的アドバンテージ)です。

私は乾燥機君を6年間こき使いました。そして私自身1,200円のバイトをしてました。10万円は軽く稼いでいます。

私の場合は結果的に「85時間バイトして得た10万円で乾燥機を使い倒し、洗濯ものに費やすはずだった216時間のうち、216-85=130時間浮いた。」という結果になりました。私的には大満足。

結果は?

早い話、乾燥機能付き洗濯機を買う=時間を買う権利を買うです。

1年目 4.2万円で36時間買える 1,170円/時間
2年目 5.4万円で72時間買える 750円/時間
3年目 6.6万円で108時間買える 610円/時間
4年目 7.8万円で144時間買える 540円/時間
5年目 9.0万円で180時間買える 500円/時間
6年目 10.2万円で216時間買える 470円/時間 ←私now
7年目 11.4万円で252時間買える 450円/時間 ←私next
10年目 15.0万円で360時間買える 420円/時間

乾燥機を使う年数を想定して、コストに見合う見返りが得られるかじっくり考えてください。私的には人生の1時間が500円弱で買えるなら買います(笑)。

これから社会人になる方なら乾燥機能付きの洗濯機を超おすすめします。

大切なことなのでもう一度いいます。これから社会人になる方なら乾燥機能付きの洗濯機を超おすすめします。日常生活の自由度が明らかに変わります。必ずどこかから3万円を捻出しましょう。後からほしくなっても遅いです。